【マイナス水素イオン関連書籍】がんが消えた!マイナス水素イオンの奇跡

がんが消えた!マイナス水素イオンの奇跡。手術、抗がん剤、放射線治療はもう受けるな! 医学、生物学、物理学、化学の多分野にわたる基礎研究と、 豊富な臨床例を踏まえて初めて明かされる、究極の治療法とは!?  がんの主な原因は、細胞を酸化させる活性酸素であることが分かってきた。手術、抗がん剤、放射線という標準3大治療は対症療法にすぎず、体内の活性酸素を徹底的に除去することこそが、がんを大本から絶つ究極の治療である。そこで絶大な効果を発揮するのが、きわめて抗酸化力の強いマイナス水素イオンを摂取することと、タンパク質の摂取を控え酵素をふんだんに取り入れて細胞の抗酸化力を高める食餌療法だ――本書は、以上のような考え方のもと、がん治療以外にも、アンチエイジングや代替エネルギーなど多方面への応用が期待されるマイナス水素イオンの可能性を、開発者である及川氏が解説。さらに、マイナス水素イオンを実際に治療に取り入れている医師の鶴見氏が、標準医療を行なう医師から見放された転移がん・難治がんが次々と治っていく、驚きの症例を多数紹介する。

手術、抗がん剤、放射線治療は、もう受けるな。医学、生物学、物理学、化学の多分野にわたる基礎研究と、豊富な臨床例を踏まえて初めて明かされる、究極の治療法。
が んの主な原因は、細胞を酸化させる活性酸素であることが分かってきた。

手術、抗がん剤、放射線という標準3大治療は対症療法にすぎず、体内の活性酸素を徹 底的に除去することこそが、がんを大本から絶つ究極の治療である。

そこで絶大な効果を発揮するのが、きわめて抗酸化力の強いマイナス水素イオンを摂取する ことと、タンパク質の摂取を控え酵素をふんだんに取り入れて細胞の抗酸化力を高める食餌療法だ。

本書は、以上のような考え方のもと、がん治療以外にも、 アンチエイジングや代替エネルギーなど多方面への応用が期待されるマイナス水素イオンの可能性を、開発者である及川氏が解説。

さらに、マイナス水素イオン を実際に治療に取り入れている医師の鶴見氏が、標準医療を行なう医師から見放された転移がん・難治がんが次々と治っていく、驚きの症例を多数紹介する。

 

がんが消えた! マイナス水素イオンの奇跡
理学博士・及川胤昭 / 著 鶴見クリニック院長・鶴見隆史 / 著
価格:1,400円(税込)幻冬社

目次

第1部 本当に治る、新しいがん治療
・1.3大治療法ではがんは治らない
・抗がん剤は効くのか効かないのか
・立花隆さんも「抗がん剤は使用しない」と発言
・放射線が恐ろしい本当の理由

2.がんの主たる原因は活性酸素
・細胞を激しく傷つける活性酸素
・活性酸素を取り除くスカベンジャーとは
・ストレスも活性酸素を生む

3.生命進化の原点に立ち返る
・23億年前にさかのぼる活性酸素との付き合い
・エネルギー獲得の代償
・宿命的につきまとう活性酸素の弊害
・生命の本質を司るミトコンドリア
・生命の進化からがんを見直すと
・鳥はなぜ長生きできるのか

4.なぜマイナス水素イオンなのか
・活性酸素を除去し、免疫力を高める
・ダイエット、花粉症にも効果あり

5.酵素とマイナス水素イオン
・最適なサプリメント、4つの条件
・酵素とマイナス水素イオン、運命の出会い
・酵素は細胞が機能を発揮するための支援部隊

6.健康・医療の常識を疑え
・健康管理は自己責任で
・腸が元気なら体全体が元気になる
・便臭にも効くマイナス水素イオン

7.マイナス水素イオンとは何なのか
・気体でも液体でも固体でもない、プラズマ状態
・研究開発の原点は「ルルドの泉」
・「天動説から地動説へ」に匹敵する発明

8.生きている水、死んでいる水
・ランが水だけ、肥料ナシで何年間も咲き続ける
・エネルギー産生という生命活動の神秘
・マイナス水素イオンが解けている水とは
・細胞がサビず、酵素の葉たらはも促す電離水素水

9.健やかな体と安らかな心のために
・がんの原因の35%は食べ物
・細胞に致命的ダメージを与える農薬・化学肥料
・マイナス水素イオンと酵素で「ピンピンコロリ」

第2部 転移がん・難治がんがこんなに治った
鶴見隆史

1.がんの大本を絶つという発想
・病気の原因を放置したまま治療する西洋医療
・薬漬け医療で生じる重大な副作用と余病
・なぜ「目先だけ良くする治療」が主流になったのか
・病気の大本の原因は腸の腐敗
・樹木にたとえれば、人間の腸は根っこそのもの
・腸->血液->細胞は三位一体
・日米で急速に広がる新しい栄養学とは

2.医者が言わない抗がん剤の真実
・がん3大治療のあまりにひどい成績
・自分がやらない抗がん剤を患者に与える医者たち
・心ある医者ほど絶望していく
・なぜがん専門医は3大治療から離れられないのか
・現実に全く合っていないがん専門医の常識
・抗がん剤は延命どころか短命につながる
・手術しない放置群の方が長生き、という胃がんのデータ
・抗がん剤はいったん良くなったように見えるだけ
・転移でにっちもさっちも行かなくなるケースが大半
・私たちはがんとの戦いに敗北し続けている
・がん細胞は短期間に倍々ゲームで増殖する
・直径1センチ、重さ1グラムで10億個のがん細胞
・レントゲンで見えなくなっても全く死滅していない
・最新の抗がん剤はよく効き副作用が少ないというウソ
・抗がん剤漬け、転移だらけのがん患者の末路
・抗がん剤も放射線治療も活性酸素でがんを叩くもの
・副作用も余病も活性酸素のせいで起きる
・抗がん剤が最も効いた群が最も早く死んだ
・抗がん剤漬けになったら取り返しがつかない
・副作用を減らしてプラス面だけ生かす治療法もある
・抗がん剤の副作用だけを消すマイナス水素イオン
・家族の固定観念とプライドが生んだ悲劇
・どうしても使うならエネルギー回路を正常化してから

3.手術も放射線治療も危険な賭け
・放射線治療でも後々の再発は免れない
・「取って取って取りまくる手術」の悲惨な歴史
・「ついでに取っておく」は外科医の横暴の極致
・手術を簡単に受入れてはいけない
・手術で臓器を取ったら一生の苦しみ
・手術をしなければこんなことにはならなかった例
・手術時の抗がん剤をどう考えるか

4.私も驚いた奇跡の症例
・活性酸素を徹底的に叩けばがんは治る
・大腸がん、肺・腎転移-症例1
・乳がん、肝転移-症例2
・胃がん-症例3
・前立腺がん、骨・肺転移-症例4
・原発不明がん、リンパ節転移-症例5
・巨大乳がん-症例6
・肝臓がん-症例7
・肺腺がん、胸膜・リンパ転移-症例8
・肺腺がん、脳ほか全身転移-症例9
・脳腫瘍にも効くマイナス水素イオン
・大腸がん-症例10
・肺小細胞がん-症例11
・子宮頸がん、肺転移-症例12
・子宮体がん-症例13
・乳がん-症例14

5.あらゆる病気にかかわる活性酸素
・酸素はないと死んでしまうのになぜ毒なのか
・運動をし過ぎると短命に終わる理由
・生活習慣病も難病も全て活性酸素が主原因
・参加とは何か、還元とは何か
・DNA、酵素、細胞膜ほか全身に及ぶ活性酸素の攻撃
・5つの代表的悪玉活性酸素とは?
・がんを引き起こす大悪玉はヒドロキシルラジカル
・がん細胞は健康な人でも毎日1万個作られている
・がん遺伝子、がん抑制遺伝子、DNA修復遺伝子
・活性酸素と放射線の切っても切れない因果関係
・「がんの芽」ができる団塊、急成長する段階
・活性酸素が関わる代表的疾患
・活性酸素が作られる大本の原因

6.マイナス水素イオンがなぜがんに効くのか
・活性酸素を無害化するスカベンジャ、3つのパターン
・どんな物質がスカベンジャーになるのか
・特に抗酸化能力が高いのはどんな物質か
・がんはブドウ糖だけを餌にして増殖する
・がんのルーツは23億年前の古最近
・血管新生を抑制することが最大のがん封じ
・がんになった人に共通する体質とは
・1個の細胞で毎日100万件のDNA修復活動
・マイナス水素イオンががんに最も有効な理由
・水素がマイナスイオンで存在することの大きな意味
・マイナス水素イオンのすばらしい特徴
・酵素とマイナス水素イオンで白内障も予防できる
・がんを生み出すもとを絶つには半断食
・半断食にはどんな効果があるのか
・がんができるのも小さくなるのも食事内容次第

7.がんをつくる食事、がんが消える食事
・こんな食事を続けているとがんになる
・動物性タンパク質を多く摂るとなぜがんになるのか
・がんの大因子でもあり必要悪でもあるストレス
・腸の汚れを取ると免疫力が上がる
・生野菜の細胞を破壊させたものを食べることに尽きる
・私が多様している最強のサプリ軍団

第3部 マイナス水素イオンが拓く未来 及川胤昭
1.動植物に見る不思議
・電離水素水に浸した切り花に起きたこと
・マウスの実験でも効果が裏付けられる

2.プラズマ現象の可能性
・取り残されてきたプラズマ研究
・常温常圧でもプラズマは起きる

3.マイナス水素イオンは実在する
・きっかけは「ルルドの泉」
・還元水のもとは水素原子
・ヒントになったフラナガン論文
・マイナス水素イオンが発生する条件
・電気分解ではマイナス水素イオンは作れない

4.強還元磁化セラミックボールの秘密
・磁化セラミックボールを作ってみる
・セラミックボールを入れた水中で起きた変化

5.マイナス水素イオンの証明
・どうやって存在を証明するか
・マイナス水素イオン発生のメカニズム

6.電離水素水が示唆したもの
・マイナス水素イオンが放出されている
・セラミックを使わずにマイナス水素イオンを作る
・サンゴカルシウムに着目

7.物性が異なる2つの水
・水素ガスとマイナス水素イオンは別物
・マイナス水素イオン食品は水素化金属
・対数に比例してpHが変化する

8.電離水素水の秘められた可能性
・まず医療分野で
・自動車エネルギーにも貢献

9.マイナス水素イオン研究の現状

おわりに