マイナス水素イオン

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太古の地球、溶岩が火山口から溶け出していた時代の地表温度は、400~900℃にもなり表層のガスは酸素が無く、窒素ガス90%、水素ガス10%だったと推測されます。

 

この高温高圧の無酸素還元状態の中で、プラズマ状態で分極・イオン化した水素ガスが溶岩の鉱物に取り込まれて安定化し、その水素が、今日少しずつ天然の良い水の中に溶け出したものが、奇跡の水などと言われるものの一部ではないかと考えられます。

 

【世界三大霊水】
ノルデナウの水(ドイツ、シュマーレンベルグ地方)
ルルドの泉(フランス、ピレネー山脈の麓)
トラコテの水(メキシコ、トラコテ村)

 

マイナス水素イオンの原液は、この太古の地球を人工的に再現。
常温常圧の状態でマイナス水素イオンを水に安定的に溶存させる事に成功しました。(特許第5232939号)

 

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水素は原子番号1番、質量1と、この世で最も小さな元素です。

水素原子は陽子を1つ、電子を1つ持っています。

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水素原子同士はすぐに結合し、水素分子(H2)になるという性質を持ちます。

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そのため通常水素と呼ばれるのは、水素原子が2個くっついて安定した水素分子(水素ガスH2)の事です。

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現在、一般的に水素水に利用されている水素はこの水素分子(水素ガス)です。

※ガス態である為、水素水から肝心の水素が抜けてしまうという問題があります。
※容器はアルミパウチやアルミ缶を使用する必要があります。
※水に溶けない水素「パラ型水素分子」です。

 

 

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マイナス水素イオンは、水素分子(水素ガスH2)を高温高圧状態で分極させて、イオン化したふたつのイオン状の水素のうち
電子を2個持ったヒドリドの事をいいます。

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常温常圧でマイナス水素イオンの状態を保持、保存する事はこれまでの常識ではありえませんでした。

しかし、及川胤昭博士の特許技術によって作られた「水素吸蔵サンゴセラミック」がオルト型といわれる水素分子を生成し、常温常圧の水中でプラズマ(電離)化し、プラスイオンとマイナスイオンの状態で安定しています。

 

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人体に多大な悪影響を及ぼし、病気の90%といわれる活性酸素は、紫外線や排気ガス、喫煙、ストレス、運動などによって発生します。

元々人間には余分に発生した活性酸素を無害化するSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)という酵素があります。

ただし、このSOD酵素は20歳をピークに年齢と共に減っていきます。

年齢と共に、疲れが抜けにくくなったり、体の不調が多く見られるのはこのSOD酵素の減少が関係しています。
また、同じ年の人でも、見た目の年齢に違いがあるのは抗酸化力の違いである事も要因のひとつです。

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活性酸素から身を守るために、このSOD酵素に変わる抗酸化物質が必要となります。

マイナス水素イオンは水素原子に電子を一個付加したものです。

電子が2個ある事で、水素の2倍の働きをするといわれ、少量でも高い抗酸化力を持つのがマイナス水素イオンです。

また、ビタミンCやEなどの抗酸化物質と一緒にマイナス水素イオンを摂取すると、さらに抗酸化力が高まるというデータもあります。(時事通信社 家庭の医学から)

 

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