Dr.OHNO

次世代可視光(室内光)応答型光触媒の最高峰
4つの効果1
4つの効果2
4つの効果3
4つの効果4

光触媒の凄さ

分解能力

光触媒に光を当てると、酸化反応と還元反応を起こし、空気中の酸素や水で活性酸素を作り出します。
その活性酸素が菌やウイルス、カビなどの有機物を分解除去します。
菌やウイルスの死骸までも、残さず分解する事が出来るので、臭いも残りません。

効果の持続

アルコールや銀イオンなどの殺菌剤は、菌やウイルスを殺菌するたびに減っていきますが、光触媒は光がある限り酸化還元反応を起こすので、何もしなくても勝手に効果を持続してくれます。
光触媒をコーティング施工した面を、強く擦ったり、削ったりしない限り、一度施工すれば継続して効果を発揮します。

有害なガスも

シックハウス症候群の原因となる、ホルムアルデヒドなどの有害なガスも、光触媒の酸化還元反応によって分解されます。

※シックハウス症候群とは建材や家具などに含まれる化学物質が発散する有毒なガスによって健康障害を引き起こす事です。

光触媒の注意点

明確な根拠

光触媒は本来太陽光(紫外線)のエネルギーによって、半永久的に抗菌・抗ウイルス・消臭・防カビ・有害物質の分解除去などの効果を発揮する物なので、紫外線の無い室内の光では効果を発揮できません。
室内光で効果を発揮するには、紫外線を必要としない化学的な根拠があるはずです。
光触媒が効果を発揮しているところは目に見えません。
必ず、「室内光で効果を発揮する明確な根拠」を確認するようにしましょう。

エビデンス

光触媒が菌やウイルス、有毒ガス等の有機物を分解すると必ず「二酸化炭素」が発生します。 この「二酸化炭素」の発生こそが光触媒の働きを確認する唯一の方法です。
光触媒のは継続的に効果を発揮します。
施工しようとしている光触媒が効果を発揮するところを目で確かめる事はできません。
時間の経過とともに効果がなくなってしまうような事が無いように、光触媒を施工する際には「二酸化炭素発生量のエビデンス」の確認は必須です。

バインダー

光触媒は酸化チタンという白い粉です。
これを壁や天井に定着させる為の接着剤をバインダーと呼び、主に過酸化チタン、シリカ、特殊樹脂製の三種類があります。 過酸化チタン、シリカ製のものは硬い為に温度や湿度、振動等で表面が割れてポロポロと崩れてしまう事がありますが、特殊樹脂は伸縮性がある為、施工面の変化に柔軟に対応でき、光触媒を半永久的に保持し、さらに、効果を十二分に発揮させられる3D構造となっています。
バインダーによって光触媒の効果は左右されます。

◆光触媒には室内光にて効果を発揮する物、発揮しない物があります。
◆効果を発揮しない物でも、光触媒の溶剤に混ぜた殺菌剤によって、
菌数値が一時的に減少するので見極めが肝心です。
◆光触媒を施工される場合は、必ず上記の三項目を確認される事をお勧めします。

可視光応答型Dr.OHNO

室内の弱い光で効果を発揮する次世代光触媒

「Dr.OHNO」は、1度塗布するだけで光(室内光等の弱い光)が当たるたびに除菌・抗菌・化学物質除去・消臭効果が発揮されます。
光触媒コーティング剤「Dr.OHNO」は、室内用光触媒の第一人者のひとりである国立九州工業大学横野(おうの)教授研究室が研究開発した可視光応答型酸化チタンを使用しています。
一般的に使用されている窒素添加酸化チタンとの比較では4倍の性能があり高性能です。

Dr.OHNOが選ばれる理由

従来の紫外光応答型酸化チタンではこんな問題がありました。

「室内では紫外線不足で光触媒活性が得られない」

「コーティング材の樹脂が破壊されてしまう」

「湿度や温度変化によって生じる下地の伸縮に対応できない」

Dr.OHNOが5年の歳月をかけて

この問題を2つの力で解決!

室内高対応型酸化チタンの開発にあたり、解決しなければならない重大な問題点が以下の2点ありました。


[1]紫外光が必要である。(室内光では反応が起こりにくい)
[2]光触媒活性種(電子、ホール)の再結合・逆反応が起こりやすく性能が低下する。

再生時間:1分16秒  音声:無し

酸化反応と還元反応(逆の反応同士)が光触媒表面で同時に進行してしまい、逆反応のため性能が大きく低下していました。さらに紫外光でしか光触媒の効果を発揮できず室内光ではその効果を発揮出来ずにいました。そこで、紫外線が全く含まれていない室内の光(LED光源等‥)で光触媒機能を発揮する次世代酸化チタン材料の開発に横野教授を中心とした研究チームが開発に着手。

弱い室内灯でも高性能の反応をする
可視光応答型酸化チタンナノ素材を開発

世界に先駆け棒状の酸化チタンに開発成功

再生時間:45秒  音声:無し

九州工業大学の横野研究室で開発した次世代型酸化チタン光触媒ナノ粒子の活性種による反応が光触媒粒子表面の別々の場所で起こるため、両方の能力を最大限に発揮できる。

さらに、酸化反応面だけに高酸化鉄を表面修飾させた。
これにより、室内光の弱い光だけで、高酸化鉄から光触媒の内部に電子が移動し、その電子は還元面から放出され、光触媒として従来の4倍の効果を発揮するものとなった。

室内光を使った有害物質であるアセトアルデヒドの分解性能の比較

約4倍分解

※一般的に使用されている窒素添加酸化チタンと比較

市販品では最高性能

横野教授研究チームが開発した「可視光応答型酸化チタンナノ素材」は室内光を使った化学物質(アセトアルデヒド・シックハウス症候群の原因物質)の分解性能を調べた結果、一般的に使用されている窒素添加酸化チタンより約4倍分解。市販品では、最高性能トップクラス。

※発生した二酸化炭素の量は450ppm以上となった。(光触媒による分解の証明)

細菌除去性能

室内用光触媒コーティング剤を壁面に塗膜し、蛍光灯下8時間を経過した試験結果は黄色ブドウ球菌が100万個から10個以下へ激減。

黄色ブドウ球菌

1,000,000個 ▶︎ 10個以下へ

細菌除去性能 99.99%
※蛍光灯下8時間

ウイルス除去性能

可視光照射下においてDr.OHNOの光触媒活性によりウイルスの感染力が低下!(遮光時及びブランクは不活化効果がないので光触媒効果と証明)

ウイルス

1,000,000個 ▶︎ 1,000個以下へ

99.9%除去

ウイルス除去性能 99.99%

化学物質・有害VOC除去性能

試験結果でもアセトアルデヒドの減少と二酸化炭素の生成が確認できた。アセトアルデヒドが光触媒で完全分解されると二酸化炭素になります。
アセトアルデヒドの減少とは逆に二酸化炭素の量が増えていることにより、確実に光触媒による分解除去である事が証明されます。

化学物質・有害VOC

カビ除去性能

室内用光触媒コーティング剤を壁面に塗膜し、蛍光灯下12時間を経過した試験結果はアオカビが4万個から10個以下へ激減。

アオカビ除去試験

430,000個 ▶︎ 10個以下へ

カビ除去性能 99.99%

抗菌・ウイルス・臭い除去など、その高い性能から大手マンション会社の施工オプション、事務機器一般への応用、病院・畜産施設・老健施設等、さらに、大手ウイスキー蒸留所の蒸留釜、宇宙ステーションへの施工実施。

バインダー

光触媒を定着させる為の接着剤

光触媒塗料は、白い液体で乾燥すると白い粉になります。
そのままでしたらパラパラと落ちてしまい効果が長続きしません。そこで光触媒の性能と並び非常に重要なのが、それを落ちないようにする“のり”(バインダー)の性能です。

バインダーの種類

その性能が有効なバインダーは世界中でも3種類しかなく、その3種類は、シリカバインダー・過酸化チタン・Dr.OHNOで使用している特殊樹脂です。

特殊樹脂を使用する理由

シリカや過酸化チタンのバインダーは硬く素材も長持ちしません。Dr.OHNOが使用している特殊樹脂は、もっとも柔らく3倍伸びる縮特殊な樹脂です。これを使用する事で洗ったり拭き取ったりしない限り剥がれる事はありません。
また、シリカや過酸化チタンのバインダーは光触媒がバインダーの中に埋れてしまい、光触媒の効果を発揮しきれません。
特殊樹脂は3D構造となっており、光触媒がバインダーに埋もれにくい為、光触媒の本来の効果を発揮する事ができます。

他社製品との比較

Dr.OHNOは世界最高性能を誇る、可視光(室内光)応答型の光触媒です。
他社製品との違いを簡単に比較してみます。
※クリックで説明

Dr.OHNO
形状など

根拠有り

Dr.OHNOに使用する酸化チタンは棒状に加工する事で、酸化還元反応面を別々にし、酸化面に高酸化鉄を担持させ、室内光で効果を発揮します。

Dr.OHNO
エビデンス

エビデンス

Dr.OHNOが開示している二酸化炭素のエビデンスは継続的にその効果を発揮するという光触媒の重要な証明です。

Dr.OHNO
バインダー

バインダー

Dr.OHNOが使用するバインダーは伸縮性のある特殊樹脂で剥がれにくく、3D構造で光触媒が最大限に効果を発揮できます。

他社製品
形状など

根拠は?

他社製は球体や小さくしたもの、砕いたようなものです。 酸化還元反応が同じ面で起こり効果が消される上、室内光で反応する説明がありません。

他社製品
エビデンス

エビデンス

他社製は二酸化炭素のエビデンスが公表されていません。 公表されている菌の数値は一般的な殺菌成分でも下がります。

他社製品
バインダー

バインダー

他社が使う過酸化チタンやシリカ系のバインダーは硬いので、割れて崩れ落ちる可能性が高く、光触媒がバインダーに埋れてしまいます。

室内光対応光触媒

Dr.OHNOは室内光対応型

光触媒は元々紫外線があたる外壁用として使用されてきました。それを紫外線の無い室内で使用できるようにしたのが、次世代光触媒Dr.OHNOです。

二酸化炭素排出量のエビデンス

光触媒が菌やウイルス、有害ガスなどを分解すると、必ず二酸化炭素を発生させます。
二酸化炭素を排出すると申しましても、地球温暖化に影響する量ではありませんのでご安心ください。
本物の光触媒を施工する為には、必ず二酸化炭素の発生量を示したエビデンスをご確認下さい。

バインダー(接着剤)の確認

光触媒を定着させ、効果をより発揮させ、その効果を継続して持続させるには、バインダーの良し悪しが影響します。
Dr.OHNOのバインダーは最高性能の特殊樹脂です。
これにより、光触媒の性能を十二分に発揮し、その効果を継続的に持続させる事ができます。

施工費用

施工面積

Dr.OHNOの施工費用は、施工した面積にて算出致します。
お見積もりの際に、最適な施工面を割り出し、また、ご予算にも応じる事ができますのでぜひご相談下さい。
施工費用目安:1㎡3,500円(100㎡以上3,000円)
※上記価格は税別となっております。

目的は壁や天井の空気清浄機化

光触媒の原料である酸化チタンは白い粉です。
乾くと白くなりますので、白っぽい壁や天井に施工します。
溶剤を薄める事で、色付きの壁等にも施工することは可能ですが、目的は壁や天井を大きな空気清浄機のようにするために行うものなので、効果が弱まるような施工はできません。
光触媒濃度が十分な物を施工します。

お客様目線で結果重視

光触媒施工は塗装作業です。
Dr.OHNOは1㎡に最低限噴霧する量が厳密に決められています。
半永久的に効果を発揮し続ける自信とプライドがありますので、施工は緊張感を持って行います。
施工面に満遍なく均等に光触媒を定着させ、その効果を十分に発揮させなければ、施工する意味がありません。
定着しにくい施工面の場合には二重三重に施工する場合があります。
常にお客様目線で、結果重視の施工をさせて頂いております。

施工済み証明書

証明書を無料発行します

施工を完了した施主様には施工完了証明書を無料で贈呈いたします。
来店されるお客様への安心のアピールとして喜ばれています。

さらなる安心のために

世界最高峰の光触媒性能を誇るDr.OHNOの施工を証明するこの証明書は、施主様に求められる「さらなる衛生管理」を実施している事を証明してくれるアイテムです。

環境にやさしく安心安全。

光触媒効果を発揮する材料として、化学的に安定している酸化チタンは、昔から白色顔料として広く使用され、化粧品や薬の増量・成型剤にも使用されている安全な物質です。

株式会社TCJ  光触媒コーティング事業部(直通連絡先:080-3843-1942 miyazaki@tcj-ex.co.jp)
〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4-2-15 TEL . 06-6125-5813    E-mail . info@tcj-ex.co.jp