TRUE CONVICTION JAPAN

株式会社TCJ

光触媒コーティング施工

弊社は、九州工業大学横野研究チームにより開発された可視光(LEDや蛍光灯など)に対応した酸化チタンを利用した次世代型光触媒Dr.OHNOの施工業務を行っています。

光触媒FAQ

光触媒は主に酸化チタンが利用されます。
光触媒に使われる酸化チタンは酸素とチタンが規則正しく並んでおり、光を当てると触媒反応によって空気中の酸素や水分から活性酸素を作り出します。

その活性酸素が強力な酸化力により、菌やウイルス、カビ、VOCなどの有害物質(有機物)を水と二酸化炭素に分解します。

殺菌剤は、菌やウイルスを殺菌すると共に自身も減少していきますが、光触媒は光が当たる限りは殺菌効果を維持し、光触媒の量が減る事はありません。

光触媒の施工用の溶剤には少なくともアルコールが含まれるので、本当に光触媒の効果が発揮されているのかを確認する事は困難です。
ただ、光触媒は菌やウイルスなどの有機物を水と二酸化炭素に分解しますので、二酸化炭素のエビデンスにより本当に光触媒が働いているのかを確認することが可能です。
施工をお考えの場合は必ず二酸化炭素のエビデンスを確認される事をお勧めします。

光触媒は元々紫外線が含まれない室内光では反応しません。
Dr.OHNOは、なぜ室内光で反応し効果を発揮出来るのかを細かく開示しています。
こちらのページで、説明しておりますので、是非ご覧ください。

通常のバインダーを使用した場合、約80%程は光触媒がバインダーに埋もれてしまいますが、Dr.OHNOは3D構造の特殊樹脂を使用しているため、ほとんど埋もれる事なく、また、剥がれにくい仕様となっております。

パートナー募集

次世代型光触媒Dr.OHNOの施工先の紹介や営業、または、営業から施工までお手伝い頂けるパートナーを募集しております。
個人・法人は問いません。
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